自称大学生のゲーム雑記

最近はまっているゲームについて緩く書いていく。プレイもまたユルイのはご愛嬌。

【遊戯王】ゲートボールを研究 その1

こんにちは。

久しぶりの記事になります。これまではシャドウバースのデッキを研究するブログとして記事を書いていくつもりでしたが、予想を遥かに上回るカードパワーのインフレや突如として訪れる環境の偏りについて行くモチベーションが保てず、しばらく失踪状態でした。

今回からはブログタイトルも改め、ゲーム全般を誰のためでもなく自己満足で書いていこうかと。若しくは、ブログを紹介している友人に読んでもらいたいというのがその目的になります。

 

復活宣告を終えたところで、本題に入ります。

 

ゲートボールとは?

遊戯王におけるゲートボールというのは過去の環境やルールを再現して遊ぶことを指します。具体的には2017年11月現在で2012年9月の禁止制限、その時のカードプールで遊ぶといった形になります。いわゆる懐古というヤツですが、懐古ができる=老人といったイメージから老人がプレイしそうなゲートボールがその例えとして用いられたのでしょう。

このゲートボールはユーザーが楽しかったと思える環境を再現できるため、ゲームバランスなどを自分好みに調整できるといった利点を持っています。反面、これが流行るということは少なくとも今の遊戯王は面白くないとユーザーに思われていることになりますので、遊戯王的には非常にやばい状態ということにもなります。

 

私好みの環境とは

遊戯王といったら?という質問に対する答えは、その人がプレイしていた世代によってまちまちでしょう。最近始めた方は「先行制圧」といった答えになるのでしょうか・・・。私なら「罠」と答えますかね。罠カードを伏せられた側は、その罠が何であるかをプレイの中から予測し、本命の札を残しつつ相手に罠を打たざるを得ない状況を如何にして作るか、罠カードを伏せる側も発動タイミングは適切かどうか、そもそも罠カードを破壊されるリスクも考えて多めに伏せるべきか否か・・・などといったことを考えながらプレイするような環境です。

 

ゲートボールで再現

実際の遊戯王の歴史の中で、罠を中心に1枚1枚のアドバンテージを積み重ねていくような環境はいつだったのか。それは大体2009年~2012年の3年間にあったように思えます。勿論、この期間にも1強になるシェアが偏る環境はありましたが、現在ほど環境トップとそれ以外に差があるわけでもなければ、制圧もそこまでひどいものでは無かったです。

 

デッキ・方式の選択

環境が絞れたところでデッキの選択に移りますが、このデッキ選択はルールにも多少関係してくる部分になりますので、その前に方式を決めておきます。

 

方式

方式というのは、例えば禁止制限やカードプールを固定して、その中でお互いに自由にデッキを組む方式はその内の1つになります。このやり方は同じような環境が好みの複数人が集まっている場合に向いていて、その環境の理解度がゲームの中で大事になってきます。私が推したいのはデッキを固定するやり方です。いわゆるミラーマッチというやつですね。このミラーマッチの良いところはレシピを覚えておけば、デッキのまわし方を覚えるだけでなく相手への対策も学べるところです。プレイを重ねる毎に成長しやすいので、回すのが簡単なデッキであれば初心者にも易しいルールになり得ます。加えて自分が使っているカード=相手が使っているカードになるので、罠カードなどの読みといった面も容易になります。つまり、2009年~2012年の環境の中でミラーマッチが面白そうなデッキを選べば、自分好みの環境を再現することができそうです。

 

デッキ

この3年間で大会等で流行したデッキを並べてみます。

2009年

ライトロード
猫系統(レスキューキャットを用いてシンクロを狙う)
剣闘獣

2010年
BF
インフェルニティ
Xセイバー
クイックダンディ

2011年
光デュアル及びヒーロービート
ガエル帝
暗黒界
六武衆
代行天使
ジャンクドッペル
墓守
ドラグニティ
ラヴァル

2012年
甲虫装機
カラクリ
ガジェ
ラギア
聖刻
ヴェルズ
ゼンマイ
カオスドラゴン
水精鱗
炎星

求めているゲームから1キルを目指すデッキは外されます。同じ理由で極端に罠が少ないデッキやミラーだと先行の有利性が目立つデッキも外されます。

すると、

2009年
剣闘獣

2010年
BF
Xセイバー

2011年
ヒーロービート
代行天使
墓守

2012年
甲虫装機
ガジェ
ヴェルズ
水精鱗
炎星

 

以上のデッキが、私好みの環境づくりには向いてそうです。

 

デッキレシピについて

デッキも決まったことですし、早速遊びたいところですがミラーマッチとなるとデッキレシピも重要です。より面白いゲームにするためにミラーマッチならではのカードも採用していきたいところです。ということで、この「ゲートボールを研究」はシリーズ化して、以降は各デッキの研究や実際にプレイした感想などを書いていく記事にしていきます。

 

終わりに

最後までだらだらと書いたどうしようもない文章を読んで頂きありがとうございます。今後はこのような形で他のゲームについても気が向いたら書いていきますので、暇でどうしようもないときに読んでやってください。

それでは。