自称大学生のゲーム雑記

最近はまっているゲームについて緩く書いていく。プレイもまたユルイのはご愛嬌。

【シャドウバース】スパルタクス ロイヤル【起源の光、終焉の闇 アディショナルカード】

こんにちは。

5月30日に、『起源の光、終焉の闇』パックにカードが追加されました。

各リーダーにレジェンドとゴールドが1枚ずつ追加され、環境やデッキの流行に少しは影響を与えるであろう内容となっております。

その中でも、登場するなりロマンカードと扱われている(であろう)『スパルタクス』の効果を主軸としたロイヤルのデッキを組みましたので、この場で紹介しておきます。

 

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デッキレシピ

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デッキレシピ

コンセプト

一番の目的は、自分のデッキを切らし、スパルタクスの効果で変身したデッキボトムの『勝利のカード』を引くことです。

ライフを削ることでの勝利は基本的に目指さないので、盤面を第一に考えたプレイングで戦っていきます。それゆえに、試合がかなり長引きます。

長きに渡る戦いの中で、有利な盤面を保つにはここぞという時の進化権が大事になります。ですから、出来るだけ進化権を温存しながら盤面制圧をしたいわけです。

そこで、積極的に『突進』を採用することにしました。

『突進』で1:1交換や1:2交換を狙った戦法では、どうしても手札消費が激しくなります。昨今のカードは1枚で多くのアドバンテージを生み出すので、それに合わせて除去をしていたら、当然ジリ貧になります。しかし、このデッキのサーチ効果は1枚で2枚を手札に加えるものがほとんどですから、ミッドレンジの『ネメシス』や『ロイヤル』に合わせて除去をしていっても、割合に手札補充は間に合います。

 

また、アドバンテージで勝っていてもライフレースに負ければ、ゲームに負けてしまいます。そこで、『守護』もいくらか採用しました。

 

次に、勝つためには自分のデッキを消さなくてはなりません。そこで、『クロノス』を採用しました。

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このカードで手札を溢れさせながら、デッキをどんどん削っていきます。相手も潤沢になりますが、相手のデッキが消えた場合も勝てますので耐える戦術は活きてきます。

 

昨今はアグロよりもミッドレンジの方が安定して勝利しやすい環境のようですので、このようなデッキタイプもいくらか戦いやすいです。

 

採用理由

『白と黒の決闘』

4コストの突進をサーチするため。初手にあったら残しておき、1ターン目に確保しておきたいです。ウィッチ戦の場合においてはマグナスの方を持ってくることもできるため、小回りが利きます。

 

クーフーリン』『モモ』『槍使い』

アグロに対しては小型の除去として。ミッドレンジやコントロールに対しては、エンハンス能力により、確定除去や全体除去としても使うことが出来ます。いずれも盤面で有利に戦うためのカードです。

 

『ワルツ』

1コス HP3以下除去、若しくは5コス 消滅させるエクスキューションということで、こちらも幅広く使えます。

 

『ルー』

エンハンスで使えば、『槍使い』or『ルミナスメイジ』+『メリッサ』or『スパルタクス』or『ローラン』をサーチできます。出来ればエンハンスで使いたいため、4ターン目以降に召喚したいということ、加えて2ターン目に召喚しても1/2のスタッツでは有利な盤面が築けない事から2枚の採用となっています。

 

ホーリーナイトベア』

場面をあまり選ばずに使えるお手軽守護です。

 

『メリッサ』

主にアグロ~ミッドレンジ対策として入れています。フォロワーでの処理を強制できるところがコンセプトと噛み合っています。

 

『ローラン』

試合時間が長くなるという性質上、ネメシスやウィッチなど時間をかけて大ダメージを作り出すデッキに弱くなります。そこで、『デュランダル』によるダメージ軽減が必要になります。『スパルタクス』でサーチする可能性がある『古の英雄』との愛称も抜群なところがミソです。1度仕事が出来れば良いのでピン差しでも良いのですが、サーチャーが少なく、出来れば素引きしたいので1枚増やしました。

 

『ガヴェイン』

指揮官のコストを下げることで、テンポを速めます。また6コストの『突進』としても利用できる点で噛み合っています。

 

『ルミナスメイジ』

タダで進化するため実質『突進』と言えます。このカードは相手からすると残しておきたくないカードになるので、除去を強要できる部分もコンセプトと噛み合っています。

 

『アックスデストロイヤー』

実はまだ納得いってない枠です。どうもサイズの大きなフォロワーを出された時に、こちらが除去できない場面があったりして入れてみました。

確かに確定除去は強いのですが、進化を強制される点で戦術とのかみ合わせが余りよくありません。

兵士フォロワーであるため、スパルタクスで持ってくることはできますが何とも言えません。

 

『古の英雄』

高スタッツの突進で、進化権がなくなってくる終盤で活躍してくれます。

デュランダル』と並ぶと、このサイズにしてかなり堅くなるため、ライフでもプレッシャーをかけることが出来ます。

そして、クロノスの効果での大量ドローが期待できます。

 

スパルタクス』『クロノス』

コンセプトカードと言うことで3積みです。特に『クロノス』はサーチ手段が無いので、デッキ圧縮による素引きを8ターン目までにしたいところです。

 

苦手なデッキ

どうしようもないのはジンジャーウィッチでしょうか。でかいモンスターを横に並べてくるので『デュランダル』の軽減効果も意味を成しません。

同系統に当たった場合はかなり難しい戦いになりそうです。

 

使ってみての感想

まず、かなり難しいです。同じロイヤルなら『アーサー』を用いたミッドレンジ型の方が簡単に使えるでしょう。戦術としては冥府エルフに似ている部分がありますが、ロイヤルの特徴でもって戦っているため、なかなかあの速さは実現できません。

これまでの最短は11ターンでしたw

また、ウィッチに対しては9ターン目の直前に横に並べるだとか、ネメシスならサフィラの攻撃力を計算するだとか、環境にいるデッキについてある程度知ってないと、行動が裏目に出やすいことも、難しさの要因になっています。

ただ、カードゲームが好きな私としては、アドバンテージを計算しながら相手の動きを読みつつ戦っていけるこのデッキはかなり楽しく感じています。

つまり、BPやMPのコスパは悪いけど、楽しいデッキということです。

まぁ環境に嵌ってアグロで連敗するよりは、良い成績が出せるかと思います。

・・・そういえば、同系統には全くあたりませんでした。

 

終わりに

久しぶりにシャドウバース記事を書きました。

ここ最近は正直、飽きがきていてプレイはおろかログインすらままならない状態だったのですが、新情報として『スパルタクス』を見た時に、もしかすると好みのデッキがくめるかもしれないと、リリース前から密かにデッキ内容を思案していたわけです。

最強のデッキではありませんが、自分で1から考えたデッキとしてはかなり面白く作れたような気はしています。

同じような結論に至った方や、もっと『スパルタクス』を活かせるような方の意見も聞いてみたいものです。

 

それでは