自称大学生のゲーム雑記

最近はまっているゲームについて緩く書いていく。プレイもまたユルイのはご愛嬌。

【シャドウバース】ミッドレンジロイヤル【蒼空の騎士】

こんにちは。

新パックリリースから一週間ほど経過しましたが、やっとロイヤルが形になったので、記事にすることにしました。

今回は割と普通のロイヤルですので、面白みはありません。

現在ルームマッチによるキャンペーンが行われていますが、次回あたりにはそこでもってこいな面白いロイヤルの記事を書くつもりです。

 

 

デッキレシピ

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採用理由

まず、アーサーと呼び出される2コストフォロワーについてはいつも通りです。アーサーでアドバンテージを得ることも目的の一つなので固定です。白と黒の決闘、ワルツ、スカイフォートレスに関しても以前のミッドレンジロイヤルから引き継いで採用されています。白と黒の決闘については、持ってこれるカードがそれぞれ環境にあった役割を果たしてくれます。特にマグナスは流行のダメージによる除去を完全に無効化してくれます。

変わったところは、マーズを積極的に利用していくプレイングにシフトしたことです。ミラー戦においては特に、このカードの存在を常に念頭においてプレイする必要があります。

新カードについては、熾天使の剣、シャルロッテ、ドラゴンナイツ、ゼタ、レイサムです。

熾天使の剣はビショップの強力なアミュレットを破壊することが主な目的です。

シャルロッテは進化で全体に効果ダメージ無効化を付与するため、マグナスと同じように利用します。

ドラゴンナイツは8コストエンハンスでのコスパの良さと、疾走型、突進型と状況に応じて展開ができる点で採用しました。

ゼタは高スタッツの突進持ちで、攻撃時に4/4/2突進をサーチするためアドバンテージと進化権を温存することが出来ます。

最後に転生したレジェンドのレイサムですが、使うとわかる強さです。

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まず、進化で10/9とスタッツはかなりのものです。加えて攻撃時に『ナイト』がいなければ『疾走ナイト』を召喚するという効果をリーダーに付与します。

つまり、守護などの邪魔が無い限りは、自分が殴れるフォロワーの数以下の体力を持つ相手フォロワーを1体、自動的に倒せるようになるわけです。

また、9,10ターン目の『ベアトリクス+絶望セリア』のコンボでのダメージが9点になります。

アクセラレートの効果では、2コストでナイトを2体ですからロイヤル版の眷属の召喚とも言えます。マーズとの相性が良いだけでなく、ウィッチ戦など序盤で横に広げたい戦いを有利に進めることもできます。

通常はピン刺しするようですが、ウィッチや聖獅子ビショップと当たることが多く、序盤を厚くしたかったので、アーサーとトレードしました。コントロール環境の際には、ピンで良いでしょう。

最後に、バルバロッサとアックスデストロイヤーについてですが、前者はミラー、後者はビショップを見ての採用です。他のクラスにもそこそこ役立つ汎用性の高さも魅力です。

また採用されていませんが、円卓会議はシャルロッテを安定して場に出せるため『ウィッチ』や『ドラゴン』が環境に溢れかえっている場合に、上記に始まるコストの重いカードとトレードすると良いでしょう。

逆にアグロ系統が流行した場合には『先陣の騎兵』を採用したいところです。マーズとの組み合わせが強力ですが、イメラで似たようなことができ、先手後手関係なく4ターン目に決められるため、また腐る場面が目立ったことから、今回は採用しませんでした。

 

得意なデッキ・苦手なデッキ

まず、効果ダメージによる破壊が主流の『ウィッチ』『ドラゴン』にはかなり有利に戦えます。戦闘でアドを稼ぐ『ネメシス』とはスタッツの高さで若干有利です。ネメシス自体、上手い下手がかなりはっきり出てくるタイプですから、お伝えするのが難しいです。下手なネメシスには圧倒できます。

『ビショップ』に関しては少なくとも有利ではないです。特に聖獅子がきつい印象です。決め手のパワーが落ちたことにより、うまくライフを取っていかないと10ターン目に12点削られて負けます。逆に天狐に対しては、相手も同様にイージスという決定打を失っているので、時間をかけてでもマグナスなどのダメージ耐性を絡めた盤面を作り上げれば勝てます。

『エルフ』『ヴァンパイア』『ネクロマンサー』に関しては、あまり当たらなかったのですが、疾走、リーダーへの直接ダメージには弱いため、これらが主軸になっているデッキは苦手です。これら3つのクラスには、以上のような特徴を持ったデッキタイプが存在しているので、当たることが増えてきた場合には、プレイングを中心に対策を講じる必要があります。

 

おわりに

今回は普通のロイヤルを普通に解説しました。一時不遇な時期はあったものの、どの環境でも柔軟に対応できる点が好きで、実はスタンダード期から使っているクラスです。

ちなみに一番好きだったのはエボルヴ期のミッドレンジでした。

 

次回は、ランクよりもルームマッチ向けのデッキについて書いていきます。

それでは。