自称大学生のゲーム雑記

最近はまっているゲームについて緩く書いていく。プレイもまたユルイのはご愛嬌。

【MINECRAFT】バイオームで街づくり【その1】

こんにちは

最近は、モンハンのような素材集めやプレーヤースキルを求められるゲームをあまりプレイできていません。全く時間が取れないというわけではないので、ある程度モチベーションも関係してるでしょう。ゲーム雑記を書いている上では致命的ですね。

そこで、ゲームプレイ以外にも思いのほか時間を使う、というよりそういった時間でプレイ時間のいくらかを短縮できる『Minecraft』に関する記事も書いていこうというと。Minecraftにも色々遊び方があるわけですが、ここでは、”街”を創っていきます。

 

このシリーズを始める経緯

モンハンの記事のように数字を使って、理論上最強の何かを研究していくこともできますし、ブロックを組み合わせて作品を作っていくなんていうブログもよく目にします。

数字を使って効率を求めるような創作物は、かなり数が出回っている上、正解は1つに限りなく近いでしょう。今更になって私が一生懸命創作しなくても良いわけです。それに比べ作品創りは、他者から良い部分を盗んだとしても、少なからず個性が出てきます。これが見て楽しむ作品としての創作物で記事を書いていく理由の一つです。

街創りをテーマにしたMinecraft動画はいまやありふれたものとなっており、ものすごいスケールのものも珍しくなくなってきました。そこでこのシリーズでは、作品そのものに加え”設定”にこだわっていきたいですね。その街の歴史やら内情やら作品で100%表現できないものも含めてです。こういったゲームは、実況動画の方が全体を見渡したり実際に中を歩いてみたりできるため、向いているようにも思えます。ですが、この設定部分を含めてしっかり文章での説明を入れたいため、また戻って読み返すことが容易なBlogという媒体を通して作品を残していこうと思ったわけです。制作過程なんかはばっさりカットで完成品を見せることに重きを置きたいですね。

 

今後の予定

具体的にどういった形で街を作っていくのかというお話ですが、Minecraftに存在するバイオームを活かしたものを創っていく形になります。

森林系
草原
冷帯
海岸
山岳系
湿地
乾燥帯
都市
各バイオーム間の移動手段・路線等

順番はさておき、このようなテーマで記事を書いていく予定です。

 

進捗

現在は、ゲーム内の地図や外部ツールによるマップを使って拠点付近のバイオームを調べ、それぞれの街の配置を考えている段階です。

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地図左上の森林、草原と続いているあたりは512×512マスで最大よりひとつ小さい地図1枚分くらいの大きさになります。この辺りは生地がしやすく、山岳を超えて海へ行けるな・・・とか、やや左下の湾のような地形は埋め立てるなどして港にできそうだなとか考えるわけです。

加えて、各街の設定資料を制作しているのですが、こういった部分はケータイがあればできるためいつでもできるのがまた良いですね。

ちなみに、ワールドは既に5年くらい遊んでいるサバイバルモードのものを利用する予定です。各種トラップや実用的な設備が揃っている関係で1から始めるより資材集めが楽で、クリエイティブモードのみを楽しんでいるプレーヤーよりも、サバイバルモードも遊んでいるプレーヤーの方が多いのではないかなと。

 

 

おわりに

進捗のところでも触れましたが、なんやかんや5年も同じワールドで遊んでいるわけです。・・・飽きないものですねw

アップデートが定期的にやっては来るのですが、それとは関係なく次から次へとやりたいことが思い浮かんでくるんですね。このシリーズもそのうちの一つです。

他の記事も書きつつ、長いスパンで続けていきます。

それでは。