自称大学生のゲーム雑記

最近はまっているゲームについて緩く書いていく。プレイもまたユルイのはご愛嬌。

【シャドウバース】セラフビショップ【11月 能力変更 アップデート】

こんにちは。

シャドウバースの方は能力変更の影響を受け環境が変わりましたね。

11月中旬では、ネクロマンサーの使用率がかなり高いみたいです。グレモリーのナーフはあったものの、依然としてアーカスとそこへつなぐ道のりが安定していることが理由として挙げられるでしょう。

そんな中、使用率はどちらかというと、低いほうであろうビショップの記事を書いていきます。

 

 

デッキレシピ

f:id:Koskos:20181109075426p:plain

以前に紹介した内容からの変更点としては、ブローディアが7コストに変更されたことによる枚数調整、黄金都市、アイテールの採用です。

ブローディアは、リーダへの5点以上のダメージをアミュレットがある限り4点に固定する能力を持っています。ターン終了時に2コスト以上余っているとデッキから発動できる黄金都市と一緒に採用することで条件を満たすことが容易になりました。

アイテールは、ターン数によってマーウィンか守護か、勝ち筋であるラピスをデッキから呼び出す役割を持っています。

 

回し方・プレイング

このデッキの勝ち方については以前の記事で紹介しています。

 

koskosshadowverse.hatenadiary.jp

 

vsネクロマンサー

序盤はライフを維持しながら除去に徹します。8ターン目にセラフを置きつつ進化でアーカスを取るのが理想です。後手の場合は愚神礼賛を充てるなど工夫が必要です。

また、9ターン目のルリア→ギルネリーゼは凶悪で、ギルネリーゼが処理できないと負けます。この場合ビショップの強みであるランダム・全体除去を活かす場面となります。ターン数的にテミスが間に合うので、自分のラピスと一緒に消滅できると尚おいしいですね。

途中でマーウィンを使うと相手にもメリットになるので注意です。

 

vsドラゴン

飢餓シリーズを手に入れたドラゴンは、序盤にかなり展開してきますので法典やユニコーンナイト等の除去カードは初手から押さえておきたいところです。終盤の高打点疾走に関してはブローディアで上手くかわしながらラピスに繋げたいところです。

ドラゴンの場合、マーウィンを使っても良いかは状況によります。

 

vsヴァンパイア

速度がコントロール寄りになったことや、ナーフによる弱体化、ブローディアの強化が追い風となって有利に立ち回れます。アミュレットを中心にアドバンテージを稼いでいけば、自傷そのものを抑制することもできます。

切り札である蝙蝠は自傷回数が少ないとそこまで脅威でないなどの理由からマーウィンは有効に使えます。

 

vsロイヤル

ワルツによってセラフを消滅させるスペルを持ってくるため、工夫が必要です。アイテールをうまく使うなどして2枚以上ラピスを展開するように心がけると良いです。また、ゼタ+セリアで7点、疾走化しているレイピアマスターの最高打点は進化込みで9点(+ナイトで1点)あたりが、終盤の疾走で出る打点ですので、進化するかはライフとの兼ね合いで考えた方が良いでしょう。

進化権があるうちにラピスを出したいため、マーウィンはターン飛ばしに使っていきたいです。

 

vsネメシス

ネメシスの勝ち筋の多くはバーストダメージですので、ブローディアを構えたいところです。

 

vsエルフ

序盤の1コス展開から調べを使ってのバフが決まると手に負えなくなることがあること、異形による13点疾走が9ターン目に飛んでくる可能性を考慮してプレイすることが大切です。

 

vsミラー

今回の構築はビショップのシェアが少ないことを前提にしているため、先手を取れることを祈ります。もし流行した場合は、詠唱:古き守り手を採用し、このアミュレットから召喚される、ヘブンズゴーレムの進化時の効果『自分か相手のアミュレットを一つ消滅させる』を起動させたいところです。

vs天狐

ビショップは完全なミラーの場合と天狐の場合とあります。こちらは

 

どちらにおいても、後手でマーウィンを使用するのは考えものです。

 

現環境では極端に早いデッキが無いため、何とか戦えていますが決して環境的に有利なデッキとは言えません。

ここ最近、クラス毎に格差があるだけでなくシェアトップになる理由が苦手なクラスが無いとか、弱点が極端に少ないとかそういった理由になるので、何とかしてほしいものですねw

 

おわりに

この頃はシャドウバースも熱が冷めてきてしまい、あまりプレイはできていません。ですが、新パックの情報もちらほら出てきているみたいですので、また大きく環境が変わったタイミングでしっかりやり込んでいきたい所存です。

それでは。