こんにちは
毎年のことですが、今年をまとめます。
関東は結構風が強くてですね2019年のまとめ記事でもそんなことを書いていたみたいですが、あれから5年経つんですね。
今年は可もなく不可もなしと言いたいところですが、もう少し頑張りたかった、そんな年でした。記事の数で言えば、去年並みで毎月書くこともできています。が、各記事の注目度についても昨年並み。
もとより数字を取るためではなく、思考整理の助けになればいいかなくらいで始めたのですが、なんやかんやで月別アーカイブ欄には8つもの年が並ぶようになっています。そろそろ、それに加えて何かしらの結果がついてくるような記事もかけたら・・・人間というのは欲深い生き物ですから、そんなことを考えてしまいました。
さて、カテゴリごとにでも振り返ってみます。
遊戯王
改定を追うだけの1年でした。
ただ、ゆっくりと高レアリティを集めコレクションを兼ねたデッキが出来上がってきています。環境デッキではないため大きく構築が変わるということもないので、写真付きで紹介する記事なんかを来年書くのは良いかなと。
また、ちょっと前に公式でリミットデュエルになっていた2011年3月環境でのゲームメイクについても考え、「ゲートボールを研究」シリーズ復活も試みたいところです。
シャドウバース
サ終に向かっていく真っ只中って感じですね。
10月ごろにロイヤルで遊んでいたときは、その環境当時も楽しんでいましたが、タイムスリップしても楽しかったです。
一応、3月までの環境は発表されましたが、ちょっと気になるのは3月のカードプールですかね。第4弾〜8弾だったと思うのですが、ローテーションが導入されて間もない頃の環境です。ローテーション初である第3弾からの環境は、非常につまらなかったというのを逆に覚えているくらいなので、これでよかったのですが、これで原点回帰的な認識を持っているのでしょうか。
バハ環境でもエボルブ環境でも良いので、クラックカードパックが活躍できる環境で最後に遊んでみたいですね。思い出補正もありますが、この辺りを超える面白さの環境は最後まで訪れなかったなと。
カードサプライ
毎年春になるとサプライの記事を書く習性があったのですが、今年は全く書かなかったですね。そもそも紙のカードに触る機会も減ったわけですが、最後のサプライ記事の内容で概ね満足しているというのも新しく記事を書かない理由になります。
なんやかんやで機能性の高い無地スリーブが一番です。くっつかないし、飽きも来ないし、消耗も激しくないし。
モンハン
思い返すと6月ごろでしたね。今年の上半期はモンハン熱が非常に高くてですね、アルバトリオンやミラボレアスを1人で倒すところまで頑張りました。今更でしたので、検証などは必要なく、記事にすることはありませんでしたが、これがPS5を購入する原動力となり、値上げ前に買えたんですから良かったです。
善は急げの大切さを改めて実感しました。
おわりに
エルデンリングをトロコンしたり、Lies of Pというソウルライクのゲームを新しくやってみたり、ここにきてアイスボーンに向き合ってみたりと、今年の冬はいつもと違う傾向が見られます。
これは、去年のまとめ記事にて私が書いていたことなのですが、いつもと違う傾向が見られただけで、結果に影響を及ぼすほどのものではなかったみたいです。
koskosshadowverse.hatenadiary.jp
ローグライクの要素を持っていそうなエルデンリングが発表されたり、いよいよモンハンの新作が発売間近であったりと、来年は約束された1年となりそうです。
1月は少し休憩して、年度末にかけてたくさん検証をしていきたいです。
広く読んでもらえるような検証結果やその解説に関する記事が書きたい!
来年はそんな目標で、マイペースに続けていきます。
それでは、よいお年をお迎えください。