自称大学生のゲーム雑記

最近はまっているゲームについて緩く書いていく。プレイもまたユルイのはご愛嬌。

Bloodborne トロフィーコンプリートしてみました

こんにちは。

ここ最近はBloodborneの感想記事を書いていましたが、今回が最後になります。

とりあえずトロコンまで進めてみました。バックアップを取る方法などは利用しないため、1つのキャラで3周しました。

7週目までは敵がどんどん強くなるみたいですが、新モーションが解放されるわけではなく単純にパワーと体力に倍率がかかる形で強くなります。

ぶっちゃけ3周(もう1キャラ作ったため実質4周)していると、流石に所見殺し要素には引っ掛かりませんし、ボス含む敵の動きも覚えてくるため、即死しなければOKと言えるところまではきました。レベル制限を設けているため、どうしても最後の方のボスでは思わぬ攻撃で即死することがありましたが、気が付くとノーダメージで倒せていて驚きです。

1回目の感想記事にも書きましたが、キャラクターのレベルを上げて強くなるゲームというより、プレーヤーが学習して死ななくなるゲームだなと。成長している実感が持てるため、かなり達成感が得られます。

 

もう1つ別にデータを作って遊んでいるため、とりあえずそのキャラを強くするところまではプレイする予定です。その後は周回カンストまで遊ぶかは何とも言えませんね。

しばらく別のゲームをして戻ってくるかもしれません。

実のところ、強さは変わっていてもパターンが変わらないという点で若干の飽きが来ている部分も有ったり無かったり・・・。

 

オンラインによる対人戦もまだできる環境であるため、そちらにも少し触れ次はダークソウルにでも挑戦してみるつもりです。

 

ここまで遊んでみてBloodborneは、奇麗な画質に素晴らしいストーリー、その上キャラクター育成は自分次第でやり込み要素満載と、かなり自分好みのゲームだったなと。進めてくれた友人に感謝ですね。

 

それでは。

Bloodborne をプレイしてみました2【血石の塊 集め】

こんにちは。

前回の記事から大分進みラスボス手前までやってきました。

その間DLCや、サブストーリー的な要素に手を出したために、周回プレイを極めていてもおかしくないプレイ時間になっています。

 

koskosshadowverse.hatenadiary.jp

 

ゲームシステムを理解すると、あれもできるんじゃないかと欲が出てくるものです。そのうちの一つが武器のバリエーション・・・。

このゲーム、武器はしっかり強化しないと使い物になりません。故に、複数の武器を使用したい場合は強化素材を集めなければならないのですが、これが手に入りにくいのです。

最大強化1つ手前まで使える強化素材、血石の塊は、武器1つに対して16個なのに対し、ストーリー1週目で拾える数は30前後です。また、最終強化に必要なアイテム、血の岩は1つしか手に入りません。DLCを含めると塊は若干、岩は1つだけ追加で手に入りますが、それ以上に増やしたい場合は周回プレイを進めるのが基本になります。

どうしても、同じ周回で稼ぎたい場合は、これらのアイテムをドロップする敵MOBが存在するために、マラソンをすることになるわけです。

今回マラソンに使用したルートは、『教室棟1階』から直進したところにある梯子を上り、巨人を倒すものです。現在、メインストーリーで稼ぐ方法をとっているため最高効率ではありませんが、聖杯ダンジョンを進めていくことでもっと効率は出せます。それまでの繋ぎですね。

スタート地点にスポーンしたら、15秒ほどで目当ての敵と会えるので、それを倒してドロップアイテムを確認・・・の後にスタート地点に戻るアイテム『狩人の確かな徴』でリセット(ここで敵も復活する)というセットを、1回1分弱でひたすら回していくわけです。

狩人の確かな徴は手持ちに99個持てるため、1時間強で100回繰り返しましたが手に入った個数は6個でした。最高効率でないにしても厳しい結果ですね。平均はまだ取っていませんが、このペースだと200回繰り返しても武器一つまともに強化できません。

wikiを読んだ感じだと、もう少しやり込んで素直に聖杯ダンジョンで回した方が良さそうです。ただ、この聖杯ダンジョンもなかなかの難易度でして・・・。やり込みもりもりのゲームが好きな私にとっては、こういうのもワクワクする要素ではあるんですけどね。

 

さて、このBloodborne感想シリーズは次回あたりで終了するつもりです。モンハンのように考察記事を上げる要素は多々あるのですが、正解がそこら中に転がっている上、少し古いゲームを今更プレイしている形になっているので、このゲームに関しては感想にとどめておきます。

それでは。

 

【シャドウバース】翠嵐の斧使いは強くなったのか?【次元歪曲】

こんにちは。

先日の能力変更により、エルフの『翠嵐の斧使い』のコストが1下がり6となりました。

この上方修正による恩恵はどれほどのものなのでしょうか。

まだ調整段階ではありますが実際に回してみたので記事にしてみます。

 

 

デッキレシピ

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回し方

6ターン目に翠嵐の斧使いを置いて、3枚以上プレイしたターンの終了時に相手に2ダメージ(重複する)を与えていくことをゴールとしています。

ただ、このダメージのみで勝とうとすると17ターン程かかることになります。効果は1枚のみの発動で7ターン目から20のライフを削る計算です。複数枚引けることを考えると数ターン縮みそうですが、そんなことをするより、得意の展開力を使って序盤はアグレッシブに攻めたほうが、うまくこのカードを利用できそうです。

軽いコストがデッキの大半を占めることで、3枚以上プレイするという翠嵐の発動条件を満たしやすくなることもポイントですね。

ローテ落ちによりバフをかける『妖精の調べ』がなくなってしまいましたが、『アーポリスト・ライラ』『水晶の指導者・リリィ』の登場でカバーされました。ですから、1~3ターンで展開を行い4,5ターン目でバフをかけ一気にライフを削るプランは健在でしょう。

このように、序盤はなるべく顔にダメージを与えます。アグロのような動きをする性質上、手札消費や進化権不足が目立ちますが『翠嵐の斧使い』がそれらを解決してくれるわけです。終盤にかけては自分が死なないよう盤面を重視した動きに転換します。

ゲームの上で心掛けているのは、とにかく受け身にならないことでしょうか。後半で大逆転できるカードを採用しているわけではないので、テンポやライフレースで不利になると、ハンドの枚数も不利ですから負けてしまいます。

 

採用理由

翠嵐3枚とコスト1からコスト3までは、自分の中で確定枠としています。展開要因とバフ要因と除去カードになります。

リザは翠嵐の確定サーチャーとして採用しています。この性質上、その他のカードは5コスト以下でなければなりません。

4コストの『メーテラ』は大きめのフォロワーや守護対策として採用していますが、リリィに進化を割きたかったり、終盤は手札が枯渇していたりと他の型のエルフに比べると使いにくさも目立ちます。ただ、貴重なドローソースでもあります。

5コストは『コルワ』をまず採用しました。フィルにより翠嵐の発動条件を満たしていきます。翠嵐と違い1度発動できれば良いので枚数はおさえてあります。

『獣戦士・セタス』は3/7守護と、後半は生存することを目的としたプランにあっていると思い試しに採用しています。フェアリーが場に残りやす事もあり、そのターン中にフォロワーが破壊されていれば、ターン終了時に『仁義の発動』を手札に加える効果も発動しやすいです。

この『仁義の発動』は2コスト3ダメージスペルで、2枚以上プレイしていれば3点回復がおまけにつきます。こちらもプランと合っていますね。

5コストの他の候補は『森の戦士』で、自身のスタッツがプラスされると相手フォロワー全体に2ダメージを持っています。同系統やロイヤルが流行っている場合は有効に使えそうですが、コンボ前提である点に注意です。序盤はアグロっぽい動きをしている関係で手札が少ない状態ですからバニラになりやすいです。

 

弱点

まず、翠嵐の効果をリーダーに付与できないと厳しいです。アグロプランで削れるのも残り一桁になるくらいです。それ以降は翠嵐に頼らないと削り切れません。

アグロですから、もちろん全体除去も厳しいです。ドラゴニュートの威圧やノヴァフレアがこれにあたります。ただ1回くらいなら立て直しは利きます。

 

 

課題

どうしても6ターン目以降がデッキトップに左右されるような貧弱な手札になりやすいため、4,5コストで採用している7枚の枠をうまく使って弱点を克服していきたいです。

また、ウィッチ戦では土が非常に多く、ナーフ前の環境トップであるマナリアとあまり対戦できていないため、今後課題が増える可能性は大いにあります。

更に試行を繰り返し、環境考察を含めもう一回くらい記事にしたいですね。

 

 

終わりに

今回は『翠嵐の斧使い』の上方修正を受けて、エルフを回してみました。どうやら、ひとつのデッキの主軸になるほどには強くなったと言えそうです。

課題のところでも触れた通り、同じテーマでもう一回記事にするかもしれません。

それでは。

Bloodborneをプレイしてみました

こんにちは。

本日は攻略や検証記事ではなく、単に感想を書いていく短い記事となります。

PS+の無料ダウンロードでいつの日かダウンロードしていた『Bloodborne』をやっとこさプレイすることになりました。

ダウンロードしてからかなりの時間眠らせていましたね。

このゲームは2015年に発売されたゲームなのですが、ゲーム性やストーリーが非常によく作り込まれているとのことで、前々から気になっていたんですよね。

ただ、ダウンロードからプレイするまでに時間を要したのには理由がありまして・・・

どうやら、とんでもなく難易度が高いとかなんとか。

 

実際にプレイしてみると、やはりそこらのゲームとは何かが違いましたね。

雑魚が雑魚じゃないとか、せっかく貯めたお金(ここではこのように表現しておきます)が、死んだことでパーになるとか、ごく普通に起きますし・・・。

 

ただ、今のところは手の打ちようのない敵は存在しないのが非常に良いですね。

モンハンでいうところ、2Gをプレイしているような感覚でしょうか。

ダメージ量はえげつないけど、喰らわなければOKと言えるほどに、敵にちゃんとスキがある状態です。どこぞのMHXXみたいに露骨なスキ潰しみたいなものは今のところ見られません。今後どうなるかわかりませんが。

 

で、実際どこまで進んだかと言いますと、一番初めのステージのボス2体を倒しました。

なんだか普通のようですけど、そのボスを倒した証であるトロフィー取得率が

聖職者の獣 48.9%
ガスコイン神父 45.7%
(2019年1月現在)

と、最初のボスとは思えない低さです。

実際、私一人の力でこんなにも早くクリアできたとは思えません。詳しい人に色々とご教授頂いてのことです。いやそれにしても強かった・・・。

 

とりあえず今日のところは、ここまででどっと疲れがきたのでやめましたが、長く楽しめそうなゲームです。

ゲーム内のレベル上げも勿論重要ですが、プレーヤースキルの向上はゲーム内のレベル以上に強さに反映される気がするので、次のステージに進む前にもっと戦闘の練習を積みたいものです。

さくさくストーリーを進めるより、練習を重ねて上手くなっていくゲームが好きな人はとことんハマりそうなゲームです。

それでは。

【遊戯王】カードの収納について

あけましておめでとうございます。

年末は大掃除をして、年始は福袋に始まり新商品を購入される方が多いのではないでしょうか。
新しいカードが増えたり、カードを買うための軍資金を調達するため売却を考えたりと、何かと整理したくなりますよね。
そこで、新年一発目は私なりのカード整理術のお話をしていきます。

 

カードゲームというのは不思議な力を持っています。初めはなるべくお金をかけずにプレイしようと心がけますが、時間と共にデッキの強さとは直接関係のない部分にまで、時間やお金をかけるようになるのです。

カードの整理をしているときの何とも言えない楽しさ、終わったときの達成感、早く対戦がしたくてウズウズする大会前夜…

こういった気持ちは、カードゲームを楽しんでいるからこそのものですよね。

 

 

整理するにあたって

 

以下に当てはまる項目が多い人ほど参考になるかもしれません。

  • コレクターではなくプレーヤー
  • エクストラは所持デッキ共通で利用
  • サイド用カードも3枚1セットで充分
  • 売却目的(転売目的)でカード購入はしない
  • パックの箱買いはよっぽどの時だけ
  • きっちり整理したつもりでも、いつの間にかごちゃごちゃになっている 

 

カードを仕分けよう

まず持っているカードは、

  • デッキを組むかもしれないテーマのカード
  • その他使う可能性のあるカード
  • 使わないカード

に分かれます。

 

テーマのカードを仕分ける

まずは、デッキパーツに関してです。

これをバラバラにしておくと…

 

「しまった!なんか4枚目買ってた…」

「買い物したのに足りない…」

 

などといったことが起きますね。

ですから、テーマ毎にまとめておいた方がいいのです。


ただ、ストレージにセパレーターを挟んで分けるといった方法はおすすめできません。

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このように上から見たときに、どの部分にどの種類のカードが入っているか一発でわかりません。

 

つまり必要なカードを探し出すために、

一度取り出す

位置を確認

カードを取り出して束にする

箱の中に戻す

という過程を踏まなければなりません。

 

この間にカードをばらまいてぶちギレ…といったリスクもはらんでいます。

そこで、100均で手に入るジップロックを使います。

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カードを傷つける心配があるため上部をハサミで切ります。

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このように、テーマの主要になるカードを先頭にしておくことで、ラベルの代わりになります。
汎用カードなんかも少ない場合はこの方法で仕分けられます。

 

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テーマ毎に分けたあと、大きめのストレージにしまっておくと、探すのも仕舞うのも楽ですね。

隣には使用頻度の高いスリーブも一緒に収納しています。

 

その他使う可能性のあるカードを仕分ける

次に、テーマカード以外の使用する可能性のあるカードを整理していきます。環境によって採用されるカードや、死者蘇生や羽根帚のように様々なデッキに採用されるカードがこれにあたります。

このような場合も、ストレージではなくパット見で種類が見分けられると便利です。

 

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ということで100均でケースを購入してきました。

ダイソーで購入したのですが、画像の1番というものと2番を主に使っています。

仕切りも付属しているため、用事のない部分が倒れてくることもなくなります。

 

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また、カードの性質上、2,3枚積みたいようなものは大きめのスリーブに3枚まとめて収納します。デッキを問わず採用される汎用カードについては、所持枚数を把握する意味でまとめておくと便利ですね。

 

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必要なカードは、罠というカテゴリーで絞られている部分から探し出し・・・

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逆に使わなくなったら、同じ罠カテゴリーに戻していきます。

 

探しやすさを取るなら、種類で仕分け、さらに名前や出身パックなどでソートしておくのが究極でしょう。ですが、仕舞いやすさは損なわれてしまいます。両方を取るのであれば、ざっくり分けるくらいが丁度良いです。仕舞うときもざっくりで良くなりますからね。とにかくストレスフリーに管理できるという部分を優先しました。

 

使わないカードについて

たまに剥くパックから出てきた興味の無いカードが当てはまります。これらは頻繁に探したりせず、溜まってきたら安値でもショップに売却するためとりあえず保管しています。こちらは、最終的にデッキではなく買い取りに出されるため、レアリティ別にしておくのが良いです。

 

 

大事なこと

持っている量が多いほど当然管理に手間がかかります。整理についても、ここで紹介している方法ですと、あまり分けている意味がないと感じる方もいらっしゃるでしょう。
そんな時は、もう少しだけ仕分けるレベルを細かくすると良いでしょう。モンスターは属性毎に、魔法罠は種類毎になるでしょうか。

いずれにしても、気がついたらごちゃごちゃになっている状態を避けるためには、きっちりと分けすぎないことが大事です。

 

 

終わりに

新年一発目の記事は、カードの整理、収納についてとなりました。繰り返しになりますが、カードを購入する機会が何かと増える時期ですし、制限改定も相まってカードを整理したくなる時期ですものね。

今年も気ままにゲーム雑記を書いていきますのでよろしくお願い致します。

それでは。