こんにちは。
DCGといえばLoRをプレイしていたのですが、バグが放置される期間があったり、単純に飽きてきたりとモチベ駄々下がりでした。
カードゲーム自体は好きなので、なにか一つは環境を追いながら試行錯誤できるゲームをやりたいなぁということでデュエプレをやってみることに。
事前に聞いていた評判としては、
- 紙のデュエマの歴史をもとに、カードパワーが調整されている
- メタが回っており、どうしようもない1強環境ではない
- ちょっとお金がかかる
みたいなところでしたが、概ね評判通りだなというのがプレイ2週間目現在の感想です。
連勝すると、一気に昇格できる制度が幸いしてプレイ2日目でプラチナまで行けたのですが、その翌日に紫電カップシーズンが終わってしまいました。気持ちを新たにロマノフカップということで、本日なんとか目標のマスターランクになれました。
デッキ相性って大事
さて、対してプレイングが上手いわけでもない私が、どうやって勝ち進んだのかというところですが・・・
・・・タイプ相性でゴリ押しです。
まず、カードリストと環境によくいるデッキレシピをザーッと確認。
アグロ、ビート、コントロールと3つのタイプでそれぞれ良さそうなデッキを選出。
とりあえず1万突っ込んで欲しいカードが入ってるパックを剥く(一回で課金できる最高額であるため)
最終的に出来上がったのが
- 黒緑速攻
- メカオー
- 5色コントロール
おそらくシェアトップであろう「ガントラビート」については、あまりに沢山あたるので、コントロールやメカオーで安定して勝てるよう調整した結果、自分では組まなくても良いかなという結論に至りました。(安く組めそうなので、これから組んでみても良いかもしれません)
マスターランクまでの道のり
ゴールド帯までは、メカオーで調子よく進めていけました。最初に配られたパックチケットで、ヴィーナスとブリザードを引き当てられたのはかなりの運が良かったと思います。
プラチナに入ると、赤白武者とよくあたるようになり、超新星の進化元をこれでもかと潰され、心が折れかけました。ただ、手札が切れやすいデッキのように見えたため、5色コントロールで対抗することに。こちらは、ビューティシャンやベガといったハンデス、そこから進化するキングアルカディアスで単色封じ、ゲキメツでファイアーバードを処理、スペルデルフィンで安全にキルとかなり相性が良いです。
しばらくすると、同じようなコントロールが良く見受けられるようになるのですが、「バイオレンスフュージョン」を使うゴッドデッキに勝率が出せず、停滞してしまいました。多色をつかってくるデッキであるため、キングアルカディアスはそこまで刺さらず、先にスペルデルフィンを置いても、ゼンアクで上手いこと処理されてしまったり・・・。除去を多く積んでいるせいで、どうしても決めるまでに時間がかかる点が仇となっています。
そこで、黒緑速攻です。出会うコントロールデッキを交通事故のごとく薙ぎ倒していきます。紙のデュエマと違って「ハックルキリンソーヤ」や「デスマーチ」といった頼もしい進化速攻はいないため、赤白武者やガントラビートが多い環境ですと、使いづらいのですが、そこまで環境が回る前にマスターランクに到達しました。
つまり、デッキ選択が一番の勝負のような感じになってます。
それで良いのかって感じですが、シャドバやLoRをやっていた経験から、1つのデッキで連戦する「大会」ではなく「ランクマッチ」であるなら、通りの良いデッキでゴリ押すのが、やはり最適なのかなと。
おわりに
最近、めっきり更新されなくなった当ブログですが、楽しめそうなゲームと出会ってしまったので、自分なりに考えを持てるようになったら、記事にしてみたいなと。
このゲームはスタン落ちのあるND環境と、全てのカードが使えるAD環境とありまして、とりあえずADでも遊んでみようかなというところです。
それでは。